そだちの特徴
こども発達支援センターそだちでは、子ども達の発達状態を見直し、その特性や発達の凸凹を可視化したうえで、スタッフ間やご家族との間で現在の姿を共有することから始めます。感覚統合の理論、脳の発達、神経系の発達、アタッチメントの構築、定型発達の理解などを基本にその子の発達をさかのぼって、発達の過程で何か大切な事が抜け落ちていないか?飛び越しちゃった経験や体験は無いか?など、乳幼児期に必要不可欠な運動や刺激を子ども達と一緒に追及して、必要なところは今現在の月齢や心身の発達に合わせた活動に置き換えて取り組んでいます。
子ども達のレジリエンスを信じ、子ども達が抱えている課題を様々な体験の中で乗り越え、自信と成長・発達の促進につなげていきます。